不思議のメダイに
まつわる話
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聖カタリナ・ラブレ(1806-1876)
聖カタリナ・ラブレは、1806年フランスの農家に
9番目の子供として産まれました。
9歳の時に母親を亡くし、信仰心の厚かったカタリナは
その後、父の反対を押し切り1830年に愛徳修道女会
に入りました。 |
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そして、パリの修道院で修道に励む中、カタリナの前に聖母マリアが
2度にわたって御出現され、不思議のメダイを作り広める使命を
与えられました。
この2度の示幻は1836年にパリ大司教区の調査委員会によって
認められ、以降この「不思議のメダイ」はパリの大司教の奨励で
製造されるようになり、世界中に普及するようになりました。
現在までにこの不思議のメダイについては様々な奇跡が報告され、
今もなおクリスチャンに愛され続けています。 |
また、カタリナは1876年に70歳で亡くなりましたが、
埋葬から56年後にカトリック教会の調査のために発掘された際、
死後56年もの歳月を経たにもかかわらずカタリナの遺体は腐敗もせず
そのままの状態でした。
その後もカタリナの遺体は、美しい状態で今もなおパリの「不思議の
メダイ教会」の聖母の御出現を受けた聖堂に安置されています。
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